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Alcon Japan Hida Memorial Award

For the Future Leaders of Japan's Ophthalmology and the Advancement of Ophthalmology Worldwide. (日本の眼科の将来を担うリーダーと世界の眼科発展のために)


 

「Alcon Japan Hida Memorial Award」は、眼科分野の進歩を奨励・助成すると共に、将来わが国における眼科臨床のリーダーとなりうる眼科医師を育成支援することを目的としたアワードプログラムです。2005年に「Alcon Japan Clinical Award」として設立されたのち、初代委員長を務められた故 樋田 哲夫教授(杏林大学)が賞の設立および運営において果たされた功績を称え、「Alcon Japan Hida Memorial Award」として支援活動を続けています。

このアワードプログラムは40歳以下の眼科医を対象としており、毎年2名の受賞者を選出して海外眼科フェローシッププログラムへの参加助成金5万ドルを授与します。受賞者の選考は、日本を代表する眼科医師6名から構成されるClinical Advisory Committee (委員長:筑波大学 大鹿 哲郎 教授)が行います。

 

2019年度の応募方法はこちら  今年の募集は終了しました。  
2005年-2018年 受賞者一覧はこちら 
(PDF 612KB)

 

2019年Alcon Japan Hida Memorial Award
(左から)星先生、田川先生、大鹿教授

2019年度 受賞者

2019年10月24日、京都で開催された第73回日本臨床眼科学会共催 日本アルコン株式会社「20199年 Alcon Japan Hida Memorial Award授賞セミナー」において授賞式が行われ、田川 義晃(たがわ よしあき)先生 (北海道大学大学院医学研究院 眼科学教室)と星 崇仁(ほし すうじん)先生 (筑波大学医学医療系 眼科)が受賞されました。

以下、受賞された先生方のコメントです。


北海道大学大学院医学研究院 眼科学教室 田川 義晃 (たがわ よしあき)先生

「このような素晴らしい賞を頂くことができ、お世話になった先生方、関係各位の皆様方に深く感謝申し上げます。この機会を生かして眼疼痛学分野の発展に少しでも貢献できればと考えております。この度は誠にありがとうございました。」


筑波大学医学医療系 眼科 星 崇仁 (ほし すうじん) 先生

「眼科臨床の最前線でご活躍の先生方が受賞されている歴史ある賞ですので、大変光栄であると同時に身が引き締まる思いです。頂戴した海外留学の機会を十分に活かして、研究者・眼科臨床医として成長し、帰国後、眼科臨床の発展に貢献できるよう精進して参ります。」p>

アイケアのリーディングカンパニーであるアルコンは、「より良い視界・視力を通し、患者様の生活の質を向上する」という使命を果たすべく、このアワードプログラムを通じて、若手眼科医の育成を支援し、ひいては患者さんへのより良い治療の一助となることを期待しています。