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Alcon Japan Award

海外眼科フェローシップ支援プログラム

日本の眼科臨床の発展と、将来の眼科臨床研究指導者育成のために


 

「Alcon Japan Award」は、日本の眼科臨床の発展を促進するとともに、将来の日本の眼科臨床研究指導者を育成支援することを目的としたプログラムです。
2005年に「Alcon Japan Clinical Award」として設立され、2008年に、初代委員長を務められた故 樋田 哲夫教授(杏林大学)の功績を称え、「Alcon Japan Hida Memorial Award」に改称、さらに今年、「Alcon Japan Award」に改称しました。また、受賞者の発表、授与を、2021年より日本眼科学会総会期間中に行うことと致しました。

眼科における臨床分野の進歩に大きく貢献し、今後も活躍が期待される40歳以下の眼科医を対象に、毎年2名を選出し、海外眼科フェローシッププログラムへの参加費用5万ドルを授与します。選考は、筑波大学 眼科 教授の大鹿 哲郎 先生を委員長とする6名のクリニカル アドバイザリー コミッティ―によって行われます。これまでに計30名の眼科医が受賞、海外での経験を活かし、日本の眼科臨床の発展に貢献しています。

 

2021年度の応募方法はこちら

 

2019年Alcon Japan Hida Memorial Award(左から)星先生、田川先生、大鹿教授

2019年度 受賞者

2019年10月24日、京都で開催された第73回日本臨床眼科学会共催 日本アルコン株式会社「20199年 Alcon Japan Hida Memorial Award授賞セミナー」において授賞式が行われ、田川 義晃(たがわ よしあき)先生 (北海道大学大学院医学研究院 眼科学教室)と星 崇仁(ほし すうじん)先生 (筑波大学医学医療系 眼科)が受賞されました。

プレスリリースはこちら

 

受賞者一覧 (所属は、受賞時)

2005年
山形大学川崎良 先生
慶應義塾大学木村至 先生
2006年
鹿児島大学園田祥三 先生
大阪大学高静花 先生
2007年
大阪医科大学植木麻理 先生
三重大学杉本昌彦 先生
2008年
名古屋大学浅見哲 先生
広島大学望月英毅 先生
2009年
名古屋市立大学平野佳男 先生
北野病院鵜木則之 先生
2010年
群馬大学佐藤拓 先生
順天堂大学根岸貴志 先生
2011年
東京大学柳靖雄 先生
東京医科大学臼井嘉彦 先生
2012年
京都大学大音壮太郎 先生
大阪大学鈴木三保子 先生
2013年
東京医科歯科大学
久喜総合病院
森山無価 先生
筑波大学福田慎一 先生
2014年
京都大学大石明生 先生
金沢大学横川英明 先生
2015年
慶應義塾大学内田敦郎 先生
埼玉医科大学庄司拓平 先生
2016年
北海道大学堀江幸弘 先生
大阪大学佐々本弦 先生
2017年
京都大学畑匡侑 先生
京都府立医科大学北澤耕司 先生
2018年
東邦大学医療
センター 佐倉病院
橋本りゅう也 先生
大阪大学若林卓 先生
2019年
北海道大学田川義晃 先生
筑波大学星崇仁 先生