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ストーリーズ

小芝 風花さん出演 「グッバイ コンタクトのストレス」プレシジョン ワン® CM制作秘話
撮影現場の裏側をレポート

「夕方になると、コンタクトがゴロゴロする」「コンタクトが乾いて仕事に集中できない」そんな悩みを抱えたことのあるコンタクレンズユーザーの方、実は多いのではないでしょうか?

そうした「コンタクトのストレス1にグッバイする2」1日使い捨てコンタクトレンズ、プレシジョン ワン®の新CMが11月22日(月)に公開されました!

主演は、今注目の20代実力派女優として、度々連続ドラマの主演を務める小芝風花さん。思わず、「あるある!」と言いたくなるような、日常生活でのコンタクトのストレスに悩まされる女性を演じています。

そしてなんと、このCMでは、この地味につらい「コンタクトのストレス1」を「Mr. ストレス」として擬人化。Mr. ストレスに付きまとわれる小芝さんをレスキューするコンタクトとして、「プレシジョン ワン®」が紹介されています。

本記事では、現場の空気感が分かる撮影現場の様子を特別にご紹介します!


撮影は都内の撮影所からスタート。メイクや衣装合わせの後、10:30より撮影が開始しました。まずはお部屋でくつろぐシーンの撮影です。

監督と打ち合わせをする小芝さん

小芝さんのナチュラルで透明感のある美しさに、思わず感動。

ちなみに、このお部屋の撮影に使われたセットも、とってもかわいいのです。CMに映るのは一瞬ですが、一つ一つの小物が凝っていて、色味の組み合わせが絶妙でとってもおしゃれ。小芝さんの雰囲気にぴったりでした。

カラフルなかわいらしいお部屋。このインテリアセンス、見習いたい・・!

満を持して登場したのが、今回のCMの肝となる、「コンタクトのストレス1=Mr. ストレス」を演じるジェイ・Rさん。185cmという長身に、インパクトたっぷりの大きなウイッグが、見る者に圧力を感じさせます。

ちなみにこの頭の形、「目」をイメージしているとのこと! 耐えられないわけじゃないけど、地味につらいコンタクトのストレスを表現するという観点で、「存在感はあるけど、圧が強すぎない」「マイルドな印象」が決め手となって、ジェイ・Rさんが選ばれたそうです。

スコットランド出身のモデル ジェイ・Rさん。
「今回、このような機会をいただけて、とてもうれしいです!」
とおっしゃってくださいました

小芝さんとMr. ストレスがそろったところで、部屋での撮影を早速開始。コンタクトの乾燥感により、目をしばしばさせる演技は、リアルで自然!納得の演技力で一発OKでした。さすが今期待の若手女優さんです。

タブレット画面を見ながら目の不快感を覚える小芝さんの前には、扇子をパタパタするMr. ストレス。「コンタクトレンズ装用中の乾燥感」を表現しています。
あまりのシュールな絵面に、現場からは笑いも

次のシーンは、コンタクトレンズショップでの一コマ。「このストレス、なんとかしてください!」と小芝さんが店員さんに相談する場面です。

Mr. ストレスからの解放を全身で表現する演技に、コンタクトレンズショップの店員を演じた佐々木三恵さんも、「(コンタクトのストレス1から)解放されてうれしそうで良かったぁ、と思っちゃいました」とコメントしていました。「これからナレーションも録るんですよね、頑張ってください!」と、小芝さんが佐々木さんを気遣う場面も見られ、小芝さんの優しさに心が温まりました。

ロケ場所をオフィスに移し、15:00 に撮影再開。今度は夕方会社でPC作業をするシーンの撮影です。コンタクトのゴロゴロ感や乾燥感といった不快感を、背後から両手をうにょうにょ動かすMr. ストレスの演技で表現。ちなみにこの手の動き、実際のCMで使われたもの以外にも、様々なパターンを撮影していました。

撮影中にずっと目の前で手を動かされていて、その動きが焼き付いてしまったのか、
撮影の合間には思わず小芝さんが独特な手の動きをまねる様子も見られました

無事オフィスでの撮影を終え、今度は公園でのデートシーン。Mr. ストレスがデート中の二人の間に差し込むこのすりガラス、「コンタクト装用時に発生する視界のかすみ」を表現しているそうです。「あるある!」と思った方、是非プレシジョン ワン、お試しくださいね!

リアルな「視界のかすみ」感を出すために、小道具さんが曇り具合を何度も調整していました

しつこくつきまとうコンタクトの不快感をなんとかしたいと、コンタクトレンズ販売店のスタッフに相談し、プレシジョン ワン®を勧められます。運命の出会いを果たす小芝さんと、突然の別れに驚きを隠せないMr. ストレス。

ついにMr. ストレス(=コンタクトレンズ装用中の不快感)から解放された小芝さんは、最後はテラス席で友人との食事を思い切り楽しみます。

このシーンでも、初対面の友人役のお2人ともすぐに打ち解けられていて、カメラが回っていない時も積極的に話を盛り上げてくださり、まるで本当の女子会を見ているようでした。

今回のCMは、アクティブな毎日を「コンタクトのストレス」が邪魔をする場面を表現している都合上、スタジオ撮影に加え、一日でなんと4カ所ものロケ場所を回りました。

移動も多く、朝から夜までという長丁場でしたが、小芝さんは緊張する役者さんやスタッフさんたちに、終始声をかけ続け、現場を和ませていらっしゃいました。


「グッバイ コンタクトのストレス」15 秒バージョン、30 秒バージョンはプレシジョン ワン®の製品サイトでご覧いただけます。

また、小芝風花さんを起用した「グッバイ コンタクトのストレス」のポスターやパネル等を、全国のコンタクトレンズ販売店で展開しています。製品の詳細や取扱店舗については製品サイトをご覧ください。

プレシジョン ワン®製品サイト
https://alcon-contact.jp/products/precision1/

この機会にぜひ「コンタクトのストレス1」とグッバイ2できるコンタクトレンズをお試しください。

Reference:

  1. 個人差があります。「コンタクトレンズのストレス」とは、コンタクトレンズ装用中の不快感(乾燥感、かすみ、異物感)などを示します。
  2. Hart SM, McGhee EO, Uruena JM, et al. Surface Gel Layers Reduce Shear Stress and Damage of Corneal Epithelial Cells. Tribology Letters 2020; 68: 106

JP-PR1-2100075