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ストーリーズ

綾野剛さん出演
「デイリーズ トータル ワン®」CM撮影秘話

CM撮影現場の様子をレポート

2018年 8月 10日

綾野剛さん出演「デイリーズ トータル ワン®」新CM撮影秘話

「コンタクト、どうされます?」

「いつもので」

「いいですか、それで?」

「私は生レンズに変えましたけど」

「・・・生、レンズ・・・?」

「生感覚のもので・・・」

2018年6月25日から始まった、1日使い捨てコンタクトレンズ「デイリーズ トータル ワン®」の新TVCM。コンタクトレンズ販売店という日常風景でのちょっと不思議な体験が絶妙に表現され、独特な世界観を作り出しています。

今回目指したのは、デイリーズ トータル ワン®のプレミアム感と「一日中、何もつけてないような瞳へ*。」という独自の製品価値を巧みに表現しつつ、ユニークでインパクトのあるCMを作ることでした。そんなCMにご出演いただいたのは、現在、ドラマや映画で大活躍されている綾野剛さんです。綾野さんの圧倒的な人気と好感度、質を追求する姿勢、そして何よりも高い演技力が決め手となり、今回ご出演をお願いすることになりました。

CM撮影は、5月に神奈川県の閑静な住宅街にあるスタジオで行われました。まず驚いたのは街中にあったら思わず足を運んでしまいそうなほど本格的でスタイリッシュなコンタクトレンズ販売店のセットです。セット内に展示されたコンタクトレンズ製品やレンズケア製品のパッケージも本物さながらの精巧さ。アルコン製品以外は今回のCM撮影のために特別に作ったというこだわりようです。店名「EYES WS」も表示し、さらに販売店のリアル感を演出します。

撮影の準備が整ったところで、綾野さんが「よろしくお願いします」とさわやかな笑顔で登場。早速、共演者の皆さんとともに、監督と入念な確認を行います。綾野さん、徐々に役に入り込んでいきます。

そして、ついに撮影開始です。1台のカメラでさまざまな角度からパターンを変えて、同じセリフを何度も繰り返し、次々と撮影していきます。監督と方向性を細かく確認しながら順調に進行。撮影を重ねるごとにセリフが力を帯び、現場のテンションが上がっていきます。綾野さんも「よい波長になってきた」とコメント。緊張感を保ちつつも、終始和やかな雰囲気の中、撮影は行われました。

綾野さんも「生感覚レンズ*」という表現をとても気に入り、撮影の合間に「このキャッチコピー、何もつけていないような感覚*というのを上手に表現していて、インパクトもあって、すごくいいですね」、「この製品、友人にも薦めます」と言ってくださいました。

もともと予定されていた撮影終了時間は午後11時30分でしたが、はるかにスムーズに進行し、予定より5時間以上も早い、午後6時前には綾野さんの撮影部分が終了しました。「綾野さんが監督の意図をとてもよく理解されていて、予定時間よりもかなり早く進んでいます。綾野さんも『やりやすい』とおっしゃっていました」とはスタッフ談。人気CMを多く手掛けてきた、今話題のCMディレクター川西 純さんとの息もあっていたようです。

ちなみに綾野さんの共演者とCM曲について多くのお問い合わせをいただきました。「コンタクトどうされます?」と綾野さんに尋ねる眼科スタッフ役は井端珠里さん、「私は生レンズに変えましたけど。」と綾野さんに話しかける女性客役は美知枝さんです。共演者をオーディションで選ぶにあたり、最も重視したのは演技力だったそうです。CMで流れている曲は、フランスの作曲家エリック・サティの「グノシエンヌ第3番」です。

出演者の方々、監督やスタッフの皆さんのクリエイティブ力が十二分に生かされ、全員の息がピッタリと合った撮影現場から生み出された「生感覚レンズ」のCM作品。ぜひご覧ください。

 


15秒バージョンCM、30秒バージョンCM(ウェブ限定)はデイリーズ トータル ワン®製品サイトでご覧いただけます。

また、綾野剛さんを起用したデイリーズ トータル ワン®のポスターやパネル等も、全国の眼科やコンタクトレンズ販売店で展開しています。製品の詳細や取り扱い店舗については製品サイトをご覧ください。

デイリーズ トータル ワン®製品サイト
https://alcon-contact.jp/products/dailies/total1/ 

この機会にぜひ「生感覚レンズ*」、デイリーズ トータル ワン®の「一日中何もつけていないかのような快適なつけ心地*」をお試しください。

* 装用感には個人差があります。効能効果を保証するものではありません。

2019年3月から放映開始の “アルコンの生感覚レンズ。” 新CM「時代遅れ」篇の制作秘話はこちらからご覧ください。

 

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