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2008年1月17日発表
日本アルコン株式会社社長 トム・ドゥーリーが日本眼内レンズ協会会長に就任
日本アルコン株式会社
日本アルコン株式会社(本社:東京都港区)(以下、日本アルコン)の代表取締役社長
トム・ドゥーリーは、2008年1月1日をもちまして、日本眼内レンズ協会の会長に就任いたしました。
本日虎ノ門パストラル(東京都港区)において開催された同協会の総会で、新会長の選任について正式発表されました。
ドゥーリー社長は、今回の就任にあたって、次のように語っています。「高齢化社会と技術の進歩に伴い生じる財政問題への政府の取り組みにより、医療業界に重要な変化が続いています。医師会や厚生労働省との連携をさらに強化しながら、先進的技術を持った眼内レンズへのアクセスや公正競争規約、承認基準、安全情報、ISO規格などの業界関連事項などへの対応を行い、さらなる業界の発展と日本の国民の皆様のQuality Of Visionの向上を目指した活動をこれからも続けて参ります。」
日本眼内レンズ協会は、眼内レンズの製造あるいは輸入販売を行う企業を代表する組織で、現在15企業が加盟しています。2005年1月以降、日本アルコンの代表取締役会長 スコット・マニングが同協会の会長職を務めていましたが、マニング会長の米国帰国に伴い、ドゥーリー社長が同職を引き継ぐことになりました。
日本眼内レンズ協会概要
- 設立:
- 1985年
- 事業目的:
- 眼内レンズの正しい普及、眼内レンズの品質の向上、業界の健全な発展
- 会員企業:
- 眼内レンズの製造あるいは輸入販売を行う企業15社
(正会員 9社、準会員 5社、賛助会員 1社) - 事務局:
- 〒107-0052東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー
日本アルコン株式会社内
TEL: 03-3588-3213 FAX: 03-3588-3244
眼内レンズについて
白内障の手術の際、混濁した水晶体を除去した後、代わりに眼内へ挿入するレンズ。人工水晶体。白内障は、水晶体が混濁し、透明性が失われ、視力障害を引き起こす疾患。
日本アルコン株式会社について
世界のリーディング・アイケア・カンパニーであるアルコン・インコーポレーテッドの100%日本法人。 各種眼科用手術装置や眼内レンズなど幅広い眼科医療機器や医薬品、コンタクトレンズケア用品の輸入販売を行う。
アルコン・インコーポレーテッドについて
アルコン・インコーポレーテッド(本社:スイス、ヒューネンブルク)は、世界におけるリーディング・アイケア・カンパニーであり、2006年の売上は約49億ドル。60年以上にわたり眼科分野に特化し、眼疾患、眼機能障害その他の治療を目的とした医薬品、医療機器・用具、コンタクトレンズケア用品などのビジョンケア製品を開発、製造、販売。アルコンの筆頭株主は、世界最大の食品会社であるネスレS.A.社(本社:スイス、ヴェヴェー)。
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