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2007年10月12日発表
2007年度Alcon Japan Clinical Award
受賞者決定
Alcon Japan Clinical Award Clinical Advisory Committee
日本アルコン株式会社
2007年度Alcon Japan Clinical Awardの受賞者2名が決定いたしました。国立京都国際会館にて開催中の日本臨床眼科学会と共催で授賞セミナーがおこなわれ、1年間の米国の眼科フェローシップ・プログラム参加経費として一人当たり300万円の助成金と記念楯が受賞者に贈呈されました。
この賞は、日本の眼科臨床の進歩と将来リーダーとなりうる眼科医師の育成を奨励し、支援することを目的として、2005年に設立されたものです。眼科臨床の進歩に大きく寄与し、今後もさらなる貢献が期待される若手医師2名を毎年日本国内から選考し、賞を授与いたします。日本アルコン(本社:東京・港区、代表取締役社長:トム・ドゥーリー)が資金提供を行いますが、受賞者の選考は、日本を代表する眼科医師6名から構成されるClinical Advisory Committee(CAC)(委員長:杏林大学医学部眼科学教室 樋田 哲夫 教授)が行います。
【2007年度受賞者について】
大阪医科大学眼科学教室
植木 麻理 先生
ご専門:緑内障、網膜硝子体手術(血管新生緑内障)
三重大学医学部眼科学教室
杉本 昌彦 先生
ご専門:糖尿病網膜症を中心とした網膜疾患
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