現在位置:ホーム > メディア関係者の方へ > 日本アルコン株式会社社長 スコット・マニングが日本眼内レンズ協会会長に再選
2007年1月26日発表
日本アルコン株式会社社長 スコット・マニングが日本眼内レンズ協会会長に再選
日本アルコン株式会社
眼科医療関連製品の輸入・販売を行っている日本アルコン株式会社(本社:東京都港区)の代表取締役社長 スコット・マニングは、さる1月22日に虎ノ門パストラル(東京都港区)にて開催された日本眼内レンズ協会の総会で、同協会の会長に再選されました。
マニング会長は、今回の再選にあたって、次のように語っています。「高齢化社会と技術の進歩に伴い生じる財政問題への政府の取り組みにより、医療業界に重要な変化がこれからも続いていくことは明らかです。今後も医師会や厚生労働省と協力し、先進的技術を持った眼内レンズへのアクセスや公正競争規約、承認基準、安全情報、ISO規格などの業界関連事項などへの対応を行い、業界発展と日本の国民の皆様のQuality Of Visionの向上のために引き続き努力してまいります」
日本眼内レンズ協会は、眼内レンズの製造あるいは輸入販売を行う企業を代表する組織で、現在15企業が加盟しています。会長職の任期は2年で、マニング会長は2005年1月に初めての日本国籍以外の会長として就任し、この度が2期目となります。また、同職を2期以上務めた会長は、今回が初めてとなります。
【日本眼内レンズ協会概要】
- 設立:
- 1985年
- 事業目的:
- 眼内レンズの正しい普及、眼内レンズの品質の向上、業界の健全な発展
- 会員企業:
- 眼内レンズの製造あるいは輸入販売を行う企業15社
(正会員 9社、準会員 5社、賛助会員 1社) - 事務局:
- 〒107-0052東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー
日本アルコン株式会社内
TEL: 03-3588-3213 FAX: 03-3588-3244
【眼内レンズについて】
白内障の手術の際、混濁した水晶体を除去した後、代わりに眼内へ挿入するレンズ。人工水晶体。白内障は、水晶体が混濁し、透明性が失われ、視力障害を引き起こす疾患。
関連リンク








