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日本アルコンの社会的責任
日本アルコンは日本の社会の中で、多くの人とともに、社会に向けて活動する企業です。したがって、社会に対し企業としての責任を負い、貢献していくのは当然のことと理解しています。ここでいう「社会」とは、株主、従業員、医療関係者、患者、消費者、ビジネスパートナー、地域社会などを含めたステークホールダーの皆さまです。そのすべての人たちに新たな価値を生み出す製品を供給し、そのすべての人たちの価値を向上させ、クオリティ・オブ・ライフの向上に役立つことが日本アルコンの社会的責任だと考えています。
Corporate Social Responsibility (CSR)、つまり企業の社会的責任とは、品質をはじめとする価値を高めた製品や情報を常に提供し続ける責任とともに、それを遂行するに当たっての企業の姿勢をあらわしていると考えています。アルコンのCEOであるキャリー・レイメンは「アルコンの成長は高い倫理観の下で業務を行ってきた賜物である。 "Integrity"(誠実)な社員は "Right Thing"(正しいこと)を行うものである。正直かつ公正で適正な判断の下に業務を遂行するように」といっています。これはとりもなおさず、「コンプライアンス」であり、この面において法令順守にとどまることなく、より高い基準を堅持すべく努めています。
日本アルコンはこのような取り組みを積み重ねることにより、すべてのステークホールダーの皆さまから「信頼」をいただけるよう努力しています。
「ビジョン」
日本アルコンは、すべての人々の目の健康を守り、日本の眼科医療へ貢献することに重点を置いた活動を行っています。会社の存在意義と目指すべき姿を示したビジョン・ステートメントを全従業員で共有し、その実現を目指して努力を続けています。
「業務遂行および倫理に関する規範」
法律や規制、その他のルールの遵守はもちろん、従業員個人の姿勢として、世界的に共通した「業務遂行および倫理に関する規範」を掲げ、まず、従業員として何をすべきか、何をしてはならないかを常に考えるよう啓蒙を図っています。その基準は社会の人間として良心であり、良識であると考えています。これらの達成こそが、日本アルコンの社会的責任の達成に他なりません。
メディカルミッションズ(眼科医療活動支援)
治療機会に恵まれない国々で眼科医療のボランティア医療活動を行う日本の眼科医師に、治療に必要なアルコンの製品を支援したり、現地の眼科医の教育に貢献する活動の支援などを行っています。








