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日本アルコンが大切にするもの
革新的で高品質な製品の開発も
医療スタッフの皆さまとのパートナーシップも
スキルフルで意欲的な従業員のチームワークも
すべての人に「見えるよろこび」を実現するための活動です。
高品質で革新的な製品は、一人ひとりの視力を守るために
プラスチック製の点眼剤ボトルを指につまんでワンプッシュする。現在では当たり前と思われているひと押しで正確な量の薬剤を点眼するこの方式は、アルコンが50年も前に開発したものです。(1953年に開発。充血の治療に用いられたOp-Thal-Zin以降の製品へ使用)また、白内障手術で眼に挿入される眼内レンズを折り畳めるようにし、レンズを挿入する切開を小さくして手術の負担を画期的に低減させた製品もアルコンの開発によるものです。
アルコンは、いつの時代にも最先端の研究開発に全力を傾けることで、革新的で高品質の眼科製品をお届けしています。これからは緑内障など加齢によって引き起こされる眼疾患の増加が心配されていますが、この分野に対しても、治療効果を高め、治療の選択肢を広げる製品を幅広く開発していきます。
アルコンの高度な技術と品質は、一人ひとりの大切な視力を守るために開発されています。
医療の現場で信頼されるパートナーであり続ける
アルコンではつねに、医療スタッフの皆さまとのパートナーシップを大切にしています。視力の回復や向上、眼疾患の予防・治療に役立つ製品を提供するためには、医療現場を支える皆さまと協力し合い、医療現場のニーズを把握し、さまざまな情報やアイデアをいただいて製品やサービスに生かすことが重要だと考えています。そのために私たちは、医療スタッフの皆様から信頼していただけるパートナーであり続けるための努力をしています。医療現場では、的確な情報提供とコンサルティングを行うスペシャリストとして、医療チームをサポートしています。また最新の手術機器を備えた、ウェットラボ施設を全国に設置しており、製品を適切に使用していただくための情報提供を行っています。
医療スタッフの皆さまから信頼されるパートナーであり続けることこそ、アルコンの先進性を支えているのです。
従業員が生き生きと活躍する企業へ
日本アルコンは、従業員が生き生きと意欲的に働き、それぞれの能力を十分に発揮できる職場づくりを進めています。個人のスキルアップとキャリアづくりを多彩な教育研修プログラムで支え、グローバルスタンダードに基づいて整備された評価システム、人事制度を取り入れています。また多様な働き方の支援など働く環境を向上させるための努力を続けています。さらに私たちは、社員一人ひとりの力を最大限に活かすためには、チームワーク、つまり横断的、有機的な情報共有と協力がとくに重要になると考え、組織的に取り組んでいます。
専門的知識を持ち、熱心に業務に取り組むひとりひとりの社員の力に加え、チームワークによる全員の力を活かすことによって、人々の視力回復と眼科医療への貢献を続ける――これが日本アルコンの特徴です。
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