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サージカル事業
眼科手術を支える豊富な製品群
眼科領域における手術は、高度な技術を要するマイクロサージェリーによって行われています。白内障手術、網膜硝子体手術の分野において、アルコンは最先端の研究から生み出された高性能の手術機器、および眼内レンズを提供しています。
これらの製品は、品質、性能の面において世界の医療現場で広く支持されており、さらに、たゆみなく製品の改良を続ける技術開発の姿勢においても、アルコンは医療スタッフの皆さまからの厚い信頼をいただいています。
白内障手術機器
アルコンの白内障手術システムは、効率的で安全、そして低侵襲な白内障手術の実現に役立つ手術装置です。困難であった小さな切開創からの手術を可能にし、さらに新たな超音波発振システムを併用することにより低侵襲で質の高い白内障手術が可能となりました。
眼内レンズ
眼内レンズは白内障手術のとき、眼内に移植される人工の水晶体です。アルコンの眼内レンズシリーズは、1994年に世界初の高分子アクリル素材フォールダブルレンズとして開発されました。その後、低侵襲な白内障手術の広がりとともに眼内レンズのスタンダードとなっています。近年では、見え方の質を高める非球面レンズ、術後の患者さんを眼鏡の煩わしさから解放する多焦点レンズなど、患者さんの「クオリティ・オブ・ビジョン(見え方の質)」、さらには「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)」を高める製品を提供しています。
硝子体手術機器
アルコンの眼科手術システムは、網膜硝子体手術において多様な機能を術者の手術手技に合わせてカスタマイズ、そしてコントロールすることができる手術装置です。高い安全性と信頼性が求められる網膜・硝子体手術のスタンダードとして、多くの網膜・硝子体術者に使用されています。
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