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研究開発
革新的な製品を生むグローバルな研究開発体制
世界をリードするトータル・アイケア・カンパニー、アルコンの米国内の研究所では、基礎の段階から、先進的で多彩な研究が行われています。日本アルコンが提供する革新的な製品は、その研究成果に加え、世界180以上の地域における医療現場との連携から得られる豊富な学術情報を活用して開発されています。
とくに高齢化の進展によって増加が予想される白内障や緑内障を治療するための手術機器、眼内レンズ、眼科用医薬品などに関する研究開発に注力しています。2007年から5年間で30億ドルを超える研究開発への投資により、先端的な手術機器の開発を進め、またアイケア・カンパニーでは最も多数となる新薬候補の開発を進めています。
研究開発は米国を中心に全世界で統合的に進められていますが、日本向け製品については、安全かつ迅速な上市を行うために、「ジャパン・ディベロップメント」と呼ばれる専門チームがアルコン・グループ本社の研究開発部門に設置されており、多くの日本人研究スタッフが研究開発業務に従事しています。
日本アルコンでは、今後も研究開発への投資を拡大して、アルコンがグローバルに展開する研究から生まれた新製品についての臨床試験や薬事承認取得の活動を意欲的に展開し、日本の眼科医療の現場にいち早く優れた製品を提供していきます。








