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医薬事業
加齢性の眼疾患に立ち向かう医薬の力
高齢化社会を迎えた日本では、加齢性の眼疾患が増加しています。なかでも緑内障は進行すればいずれは視力を失う難治性疾患のひとつです。現在では、多くの患者様では薬物治療などにより眼圧をコントロールすることで視機能を維持できることがわかってきました。日本アルコンは、緑内障治療の現場ニーズに対応した、長時間持続性の緑内障・高眼圧症治療剤をはじめとする製品を提供しています。日本アルコンは緑内障治療分野において、最も貢献できる企業となることを目指す一方、抗アレルギー点眼剤、抗菌点眼剤の分野でも、世界の多くの眼科医療の現場で第一選択となる製品を提供しています。
眼科医薬分野で数多くの新薬パイプライン(開発品)を持つアルコンは、患者様のクオリティ・オブ・ライフを向上させる医薬品をお届けしていきます。
点眼剤
日本アルコンでは防腐剤としてベンザルコニウム塩化物(BAC)を含まない国内初のプロスタグランジン系緑内障治療剤や抗菌点眼剤、抗アレルギー点眼剤などを製造販売し眼科医療分野で広く受け入れられています。
眼科手術用医薬品
超音波白内障手術をはじめとする眼科手術時に眼組織を保護する眼粘弾剤、眼灌流・洗浄液など、眼科手術分野で多くの経験を持つアルコンならではの、安全でスムーズな手術をサポートする医薬品です。
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